ワキガ 原因

ワキガになってしまう根本的な原因について

ワキガの原因というのは主にアポクリン線から発生する汗が原因となっています。エクリン線からも同じように汗が発生しているのですが、主成分は体に発生する水や塩分と同じ性質を持っているので、こちらはそんなにきつい匂いを発生することはありません。

 

ですがアポクリン線から発生する汗というのは、糖質やタンパク質、脂質、アンモニアなど様々な成分が含まれているので、その分きつい匂いを発生してしまう原因ともなります。汗が肌表面に短時間付着するだけでは、匂いが発生する事は無いのですが、時間が経過してくると常在菌と混ざり合い強烈な匂いとなってしまいます。

 

これが主なワキガの原因となっているのです。ワキガが発生するのは思春期頃からだとも言われています。

 

ホルモンバランスの変化が著しく起こるのもこの世代なので、結果的にホルモンバランスがワキガの原因となっていることもあります。遺伝的要素というのもあり、親族の中にワキガの症状を持っている人は多い場合には、その遺伝的要素を引き継ぎワキガの症状が発生してしまうこともあります。

 

海外の人はどちらかというと肉食ですし遺伝的要素も非常に強くワキガの人も多いのですが、日本人の場合は10に1人の割合と少数派です。それでも全くワキガの人が居ないというわけではないのです。

 

専用デオドラントクリーム等でも改善できますから、悩まずに生活習慣を変える事が大切です。